40代主婦 派遣社員のおつかれ日記

15年間専業主婦をやっていましたが主人の突然の転職でフルタイムの派遣社員をやっております。私の目標は毎日穏やかに過ごすことです。

真説 金田一耕助

f:id:midoriaomidori:20181008151433j:plain

おつかれさまです!!

 

連休最終日、今日も買い物やら平日の作りおかず作りに明け暮れておりました(*_*;

 

家事ってやろうと思えばいくらでもありますよね‥。

 

そんな当たり前すぎるのありきたりの言葉はいいとして(;'∀')

 

ずっと読みたかった本を本棚から探し出しました。

 

「真説 金田一耕助」

 

もうボロボロでした(/ω\)

 

中学生のころ買ったと思いますが何回も読んでいると思われます。

 

ほとんど内容は覚えてないけど横溝正史がマイブームなので急に読みたくなって(#^.^#)

 

まだ数ページしか読み返していませんが横溝正史のエッセイです。

 

1970年代の頃は空前の横溝ブームだったようです。

 

その頃に書かれたもので、今まで散々世間から忘れられていた自分が急に世の中から引っ張りだこになり嬉しさ反面、あまりの忙しさに戸惑っている横溝正史の日常が書かれていたりします。

 

若い頃患った病気により健康に自信がない自分が出版社等からの仕事の依頼をついつい

引き受けてしまい「なんて自分はおっちょこちょいなんだ」とよく書かれています。

 

しかし再び世の中から大歓迎を受けたことは相当なエネルギーのを得たようで、新たな大作づくりに意欲を燃やしている様子もわかります。

 

健康に気をつかいながら執筆をする横溝正史。

 

しかしこのエッセイを書いていた数年後に横溝正史は亡くなってしまいました。

 

ちょうど映画「悪霊島」をテレビで放送している時に解説の方が「横溝正史さんは永眠されました」と言って

 

「ま、ま、ま、まさか!!永眠て‥永眠???」

 

まだアホな中学生だった私はほとんど意味は分かっているんだけど親に

 

「永眠てなに?」

 

と無駄な確認をして再び大ショックを受けたのを覚えています(;_:)

 

あの頃はオフコースの小田さんと横溝正史が私の中で2大王子様で

ほんとに尊敬していました。

 

一度お会いして握手してもらいたかった(T_T)/~~~

 

その頃沢山の横溝正史の本を読みました。

 

私がファンになった1980年代もまだまだ横溝ブームは続いてて本屋に行ったら

横溝の本がずら~~~っと大量に並んでいました。

 

今では本屋に行ったらすっかり横溝の本が少なくなってしまって悲しい限りです(;_:)

 

中学生の頃「犬神家の一族」という市川崑監督の映画をテレビで見てからすっかりはまってしまいました。

 

その頃テレビドラマ(多分再放送)の金田一耕助シリーズもやってましたが

映画とは比べ物になりませんでした(/ω\)

 

市川崑監督の金田一耕助シリーズはほんとによくできていました。

 

でも、映画を先に観ていたとしても小説がやはり一番面白いです。

 

「八つ墓村」なんて小説が先でしたがあまりの面白さに寝るのも忘れて

読みふけりました。

f:id:midoriaomidori:20181008174734p:plain

今でも犯人を知らない頃に戻りたいと本気で思います。

 

まぁ知っていたとしても十分楽しめます。

 

今からまた読んでみます!!

 

また横溝正史ブーム来ないかな‥(#^.^#)